網干遺産冊子プロジェクト編集会議 参加レポート

昨年9月から2週間に1回のペースで開催されている「網干遺産冊子プロジェクト」編集会議の参加レポートです!

現在、「発見!網干遺産かわら版」は、第3号まで発行されています。

発見!網干遺産かわら版第3号

第3号は、新年にちなんだ「網干のお正月の『食』」がテーマでした

1月27日(水)に第10回、2月7日(日)に第11回の編集会議が開かれました。

第11回のオンライン開催のようす(緊急事態宣言中のためオンライン開催)

第10回参加メンバーに共通して関心のあったキーワードは、「景色」でした。複数人で集まって調査できない状況が続きますが、自分たちで実際にその場所に行き、現地で体感することで改めて再発見できるまちの魅力もあり、コロナ禍でも少しずつでも動いていこうという意見が多く挙がりました。

第11回編集会議では、京都大学大学院生の竹中さんから「網干のなつかしい写真」について話題提供いただきました。あぼし小林写真館の新免様からご提供いただいた貴重資料を拝見しながら、網干中学校まわりや旧東雲橋竣工当時のようすを現在の写真と見比べました。活気ある網干のまちやひとの風景を、次世代にも伝えていきたい想いが溢れました。

引き続き、一人ひとりが少しずつでも情報を集め、次回の編集会議に持ち寄り、まちの魅力発信に繋げていきます!

「網干遺産冊子プロジェクト」には、職業や出身地が多種多様なメンバーが参加しております。ご興味のある方、少しだけでも話を聞いてみたいという方、ぜひお声がけ下さい!

【網干遺産冊子プロジェクトについて】
未来に残したい「すごい!」「面白い!」網干の魅力を掘り下げて、再発見し、発信するプロジェクトです!
・「網干ならでは」「網干といえば」「昔あった〇〇」などの情報を探しています。
・「建築」「食」「まつり」についての情報を重点的に集めています。
・編集会議への参加も大歓迎です!

● 次回以降の開催予定日時
第12回:2月22日(月) 14:00~(オンライン開催予定)
第13回:3月6日(土) 10:00~
第14回:3月19日(金) 14:00~

福島・河北